「白い寫眞館」 youtubeより
中村雅俊の古い歌である。1974年11月の発売というから私は中学生だった。初めて聴いたのはラジオだったと思う。
ウィキペディアによれば、テレビドラマの主題歌だった。テレビドラマは見ていないが、歌の方だけ記憶に残った。
写真館の写真を見て一目ぼれした女学生が友人の恋人だとわかって、故郷を去るというストーリーが印象的だった。
自分自身には好きな人もいないのに、少し復古調の歌詞を聴いて、そんなこともあるかも知れないと思っていた。
50歳近くになってからこの曲を思い出し、ベストアルバム『想い出のかけら』を購入して再び聴くことができた。
今でもこの曲を聴くと、中学生だった頃の感覚がなんとなくよみがえる気がする。ほろ苦い青春の思い出である。
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