先日、Brooks Brothersで店員に勧められて、Reyn Spoonerとコラボしたアロハシャツを買ってしまった。
ハワイのアパレル・ブランドで日本でも人気があるらしいが、ハワイへ行ったことがない私は知らなかった。
確かに面白いデザインで試着した感じも良かったが、年金暮らしの私にとって高い買い物には違いなかった。
衣類は半耐久財で、数年前に亘って消費される。高価な衣類は大切に扱うこともあって、長い間着ることになる。
その間、気に入って買った衣類は着る時に満足感を抱くが、逆にそうでない場合は、着る時に後悔がつきまとう。
まるで、前者は預貯金で利息が付くのに対して、後者は借入金で利子を払うようなものだと思ったことがある。
今回のアロハシャツが前者に該当するのは間違いない。ジメジメした梅雨を快適に過ごすことができそうだ。