駄菓子屋「こまち」は、私が自宅近くをポタリング(目的を定めないサイクリング)するルート上にある。
秋田出身の年配のNさんが経営しておられて、いぶりがっこを買ったのがお店に行き始めたきっかけだった。
苦労人のNさんはいろんなことを教えてくださるので、Nさんの話を聴きにお店にわざわざ来る人もいる。
| 「こまち」の店内 |
駄菓子屋なので、主なお客は小学校や中学校の生徒であるが、幼児を連れた母親や近所の人もやって来る。
今年になって週に数日、妙齢の女性が店番をするようになった。気立ての良い美人で、話をすると楽しい。
私はついつい長居をしてしまうので、他のお客の邪魔にならないようにしなくてはいけないと思っている。
雑誌やテレビの取材も時々あるので、そのうち有名になるかもしれないが、現在の佇まいが続いて欲しい。
なお、下記のとおりインスタグラムもあるので、興味のある方はご覧ください。

