「たとえきみがどこにいこうと」 youtubeより
「ラブソングの帝王」鈴木雅之が1991年に発表した11作目のシングル「たとえきみがどこにいこうと」である。
小田和正が作詞・作曲した「別れの街」が聴きたくて買ったベスト・アルバム『MARTINI』に収録されていた。
「たとえ君がどこにいようとも忘れたくない これ以上君にどう言えばいい?」というサビの部分が切ない。
片想いもこれぐらい一途ならそれで良いのではないかと思う。昨今のストーカーのようなものはダメだが。
最後に「別れの街」も掲示しよう。鈴木雅之が上手く歌っているが、どうしても小田和正の曲の感じが漂う。
「別れの街」 youtubeより

