2026年8月29日土曜日

アメリカちゃん

 
「アメリカちゃん」 youtubeより

 面白い曲を時々教えてくれる仙台在住のIさんが、今度は岡林信康の「アメリカちゃん」を教えてくれた。
 「トランプ政権の矛盾する対外外交姿勢を揶揄するようにも聞こえてくる」と言うが、そのとおりだと思う。
 なんだかんだ言ってアメリカはずっと戦争をしている。最強の軍隊を持つ性なのだろうかと思ってしまう。

 岡林信康が近江八幡の生まれとは知らなかった。父親は牧師でヴォーリズ(注)とも関係があると知った。
 (注)知命庵: ウィリアム・メレル・ヴォーリズを参照(クリックすると飛びます)

川越大師・喜多院

喜多院・慈恵堂

 今朝、小雨の中、川越大師・喜多院へ出かけた。西武新宿線の本川越駅から徒歩15分ほどのところにある。
 喜多院には私が敬愛する元三大師(注)が祀られているが、以前に参拝した時の記憶が残っていなかった。
 (注)『やっぱり滋賀が好き』112~124頁を参照

 そこで、改めて今回訪問してみることにしたもので、東照宮の門から入って、右手に進むと慈恵堂があった。

喜多院案内図

 着いたのが午前9時だったので人も疎らだった。慈恵堂にお参りすると、元三大師の護符が売られていた
 喜多院は長7年(830)の創建で、過去に3回焼失したが、2回目と3回目の復興に徳川家が関与している。
 このため、徳川家の影響が色濃く残り、東照宮や家光誕生の間、春日局化粧の間といったものまである。

 おみくじもあったが、通常の元三大師のとは違っていた。記憶に残っていない理由がわかった気がした。

強めて行なう者は志あり

『老子』(講談社学術文庫、1997年)

 「人を知る者は智」で始まる『老子』第33章の中に、「強(つと)めて行なう者は志あり」という言葉がある。
 講談社学術文庫で「目標をもって努力しているそこにこそ、すでに目標は達成されている」と説明されている。
 今年1月から取り組んでいることがあるが、なかなか思うように行かない。そんな時、この言葉に出会った。

 表面的なことではなく、自分自身を知ることが真の明智である。この言葉を糧にもう少し頑張ってみよう。

2026年8月28日金曜日

君が生まれた日

 
「君が生まれた日」 youtubeより

 ビリーバンバンの「君が生まれた日」。この歌も昨年12月に「砂漠の薔薇」を投稿した際、一緒に掲載した(注)。
 (注)「知命庵: 砂漠の薔薇」を参照(クリックすると飛びます)

 「最後の恋とわかっていた」で始まる歌詞は、歳を取ってからの出逢いを唄っているような気がすると書いた。
 サビの「君が生まれた日 僕が口づけた日 僕がうまれ変わった日 君と手を繋いだ日」が運命的に心に響く。

 しかし、出逢いは偶然である。いつ何が起きるか誰にもわからない。この歳になっても、それは変わらない。

2026年8月27日木曜日

一時停止

 一時停止の標識(「ミドリ安全」より)

 最近は車にあまり乗らなくなった。乗っても近くのスーパーへ買い物に行く時くらいで、安全運転である。
 昨日はいつも混んでいる道路が何故か空いていた。側道から主要道に合流したら、警察官が近づいてきた。
 「指定場所一時不停止」の違反だと言う。混んでいれば一時停止したものを、空いていたのがあだになった。

 まさに「好事魔多し」である。反則金7000円は痛いが、油断したことへの戒めとして甘受する以外にない。

2026年8月26日水曜日

君と行く明日

「君と行く明日」 youtubeより

 ビリーバンバンの「君と行く明日」。この歌は昨年12月に「砂漠の薔薇」を投稿した際に、一緒に紹介している(注)。
 (注)「知命庵: 砂漠の薔薇」を参照(クリックすると飛びます)

 「もしも君がどこかで傷ついたときには 僕にはなにができるだろうか」始まる歌詞には、君への想いを感じる。
 最後は「それでも僕は決して君をあきらめないから かならず僕はかならず君を守るから」という歌詞で終わる。

 あまり知られていない曲だと思うが、私は好きである。会えない人のことを想いながら、時々口ずさんでいる。

2026年8月25日火曜日

第79回国民スポーツ大会(滋賀県)の切手

第79回国民スポーツ大会(滋賀県)の切手


 私は手紙をよく書く。今朝も2通の手紙をポストに投函した。返事があっても、ほとんどがメールで手紙のことは少ない。

 手紙を手早く簡単に書くのにはコツがある。まず、作成ソフト「筆まめ」でプリンターを使って封筒に宛名を印刷する。
 宛名付きの封筒を準備しておけば、手紙を出すのを忘れることはない。次に、手紙と一緒に同封するものを先に揃える。
 最後に、手紙を書く。直筆が一番良いとは思うが、私は本文をワープロで書いて、最後に署名をして落款を押している。

 手紙を出すには入れる封筒が必要である。私は定形郵便用の長形3号の封筒を100枚単位で買って常時ストックしている。
 それから、封印するためのテープのり、その上に貼る「びわこマスキングテープ」と自宅住所のスタンプを使っている。
 忘れていけないのは切手である。110円の切手を貼らなくではいけない。郵便局は商売上手で、面白い切手を出している。

 冒頭に掲げた第79回国民スポーツ大会(滋賀県)の切手は、今年の春、ある郵便局で偶然1枚見つけてすぐに購入した。
 それから自宅近くの郵便局を全て当たったが、どこにもなかった。諦めかけていた時、少し離れた郵便局に残っていた。
 嬉しくなって、思わず30シートをまとめ買いした。その後も別の郵便局に残っているのを見つけたのでまとめ買いした。

 60シートの在庫があったが、今朝1シート出したので残り55シートになった。皆さん、手紙を出すのは楽しいですよ。