2026年3月9日月曜日

蒸気機関車

蒸気機関車(正面)

 公園に廃車になった蒸気機関車が展示されている。土日だけ公開されているので、昨日は傍まで行くことができた。
 その存在感は圧倒的で、側面から見るとまだ動きそうな気がする。一昨日の土曜日は特別展示で煙を吐いていた。
 SLファンだけでなく、何故か子供たちには絶大な人気がある。お母さんも乳母車に幼児を乗せて見物に来ていた。

 現役を引退しても人気がある蒸気機関車が何だか羨ましい気がしてきた。もっとも私には煙を吐くことはできないが。

蒸気機関車(側面)


春なのに

 
「春なのに」youtubeより

 春だから「春なのに」を投稿する。1983年1月に発売された柏原芳恵の12枚目のシングルで中島みゆきの作詞・作曲だった。
 当時、柏原芳恵は17歳だった。中島みゆきはどんな曲も上手く歌うが、この曲だけは柏原芳恵に提供して正解だった。
 どんな曲にも旬がある。「記念にくださいボタンをひとつ 青い空に捨てます」という歌詞は高校生でないと似合わない。

 上記の動画の柏原芳恵は美熟女であるが、下記に発売当時の画像のバージョンを掲げる。皆さんはどちらが好きですか。




2026年3月8日日曜日

あなたへと続く道

「あなたへと続く道」 youtubeより

 コブクロというユニット名を最初に聞いた時はホルモンかと思ったが、小淵と黒田から来ていると後から知った。
 「あなたへの続く道」は2006年7月のリリースで「君という名の翼」のカップリング曲(レコードのB面)だった。
 その頃新しい歌は聴かなくなっていたが、コブクロは好みに合ったのでシングルを集めたベスト盤CDを買った。

 会いたくても会えない人を思う時、「会いたくて 会いたくて 涙の海一人漕ぎ渡る」という歌詞で我慢している。

アート展

アート展のポスター

 昨日の午後はとても暖かかったので、近くの公園へ自転車で出かけた。ポスターのアート展を見たいと思っていた。
 大きな広場の東と南に21名のアーティストの作品が展示されている。一つ一つ見て回ると結構面白い。
 抽象的過ぎてよくわからない作品もあったが、下記に掲げた「Alien」と「この地表に共に生きること」が気に入った。

「Alien」

 作品の近くには、アーティストの名前とタイトルに簡単な説明が書かれたボードがあるので、一部を紹介する。
 「Alien」:本作は、既存の関係性や認識の枠組みに小さなずれを生じさせることで、知覚や意味の再編を促す試みである。
 「この地表に共に生きること」:植物、動物、菌類…生物のすべてが共に生きている。空から眺めたなら、ニューフェイスの人類のありようは、どう見えるだろうか?
 
「この地表に共に生きること」

 アンケートに答えて公園のサービスセンターへ持って行ったら、ポスターと同じデザインのポストカードがもらえた。

2026年3月7日土曜日

逆流

「逆流」 youtubeより

 長渕剛のセカンド・アルバム『逆流』の最後に収録されたタイトル曲の「逆流」を投稿することにしたい。
 「とんぼ」のヒットでロックのイメージが強くなったが、デビュー当初の長渕剛はフォークの曲を歌っていた。
 「一歩前のこの道を行かなければ だって僕は僕を失う為に生きてきたんじゃない」というサビの歌詞がいい。

 誰しも前に進むことに臆病になることはある。そんな時にこの曲を聴くと、やっぱり前に進むしかないと思う。

ここ滋賀

「ここ滋賀」正面入口

 昨日、丸の内オアゾで人と会う予定があったので、少し早めに出かけて日本橋交差点にある「ここ滋賀」に行ってみた。
 滋賀県のアンテナショップである「ここ滋賀」の開設は2017年10月で、拙著『やっぱり滋賀が好き』の出版と同時期である。
 出版社の新評論が「ここ滋賀」の開設に合わせて出版時期を少し早めてくれたからで、当時は宣伝になると期待していた。

「ここ滋賀」会員カード

 私も、「ここ滋賀」に拙著を置いてもらおうと思って、人の紹介で滋賀県東京本部の本部長に会うため都道府県会館へ行った。
 しかし、滋賀県側にその気はなく、拙著のことを話すこともできなっかった。「ここ滋賀」に並んだ書籍を羨ましく思った。
 開設当初に比べて本の売り場は小さくなったが、昨日は本屋大賞受賞作の「成瀬は天下を取りに行く」が置いてあった。

「ここ滋賀」で買った「メンタームのど飴」

 現在の「ここ滋賀」は2022年4月にリニューアルオープンしたもので、商品ラインアップや案内機能が充実されている。
 面白い商品がたくさん置いてあって迷ったが、近江兄弟社とパインアメがコラボした「メンタームのど飴」を買った。
 私は初めて見る商品だったのでレジの女性に尋ねると、最近発売されたものでヒット商品になっているとのことだった。

 店内は賑わっていた。一等地ということもあるが、滋賀好きは結構いるのかも知れない。皆さんも一度行かれてはどうですか。

2026年3月6日金曜日

置手紙

 
「置手紙」 youtubeより

 春一番はとっくに吹いたらしいが、ここ数日、風の強い日が続いている。そこで古い歌を思い出してしまった。
 伊勢正三の「置手紙」は1974年リリースで「かぐや姫」時代の曲であるが、「風」のアルバムにも収録されている。
 「今日の淋しさは風にごまかされて いつまでも消えそうもない」という歌詞は一見矛盾しているようで心に残る。 

 風はなぜ吹くのだろう。春の風は心地よい。風に吹かれて過去を思い出しながら、散歩するのもいいだろう。