2026年9月13日日曜日

三線の発表会

発表会のプログラム

 前回投稿の銀座での所用は、上掲の三線の発表会だった。時事通信ホール2階のステージでやっていた。
 かって職場の知人の女性が三線の演奏をするというので見に行ったが、会場は満席で大変な盛況だった。
 沖縄工芸フェアも一緒に開催していて、何も買っていないのにキャンバス生地の買い物袋をもらった。

もらった買い物袋

 女性が出演した演目①の「なりやまあやぐ」を聴いた後、遅くなるといけないので早々に失礼した。
 自分の好きなことに取り組んでいるのは素晴らしい。紹介されたご主人は優しそうで素敵な方だった。

万年筆のコンバーター

LAMYの青の万年筆
 
 昨日の午後、所用で銀座へ出かけた際、久しぶりに伊東屋へ行って万年筆のコンバーターを購入した。
 私は万年筆が好きで全部で5本持っている。モンブランとパイロットが各1本で、LAMYが3本ある。
 インクは、モンブランがロイヤル・ブルーで、パイロットが赤、LAMYは青、緑、赤の3色である。

LAMYのコンバーター

 モンブランとLAMYの青と緑のインクは、カートリッジではなく、コンバーターを使用している。
 コンバーターはインクを吸い込む必要があるし、手が汚れたりして面倒くさいが、私は好きである。
 LAMYの赤のインクもカートリッジがなくなったので、今回、コンバーターに変更することにした。

LAMYの緑のインク

 「緑のインク」で始まる歌の「メランコリー」(注)のことを店員に話すと、とても面白がっていた。
 (注)知命庵: メランコリーを参照(クリックすると飛びます)

永遠の途中

『永遠の途中』(光文社文庫、2007年)

 「今の自分にピッタリで一気に読んでしまった」と人から聞いて、唯川恵の『永遠の途中』を 読んでみた。
 コバルト・ノベル大賞や直木賞を受賞している著者の文章は読み易く、私もあっという間に読み終わった。
 文庫の著者紹介に「等身大の恋愛小説やエッセイで多くの読者を魅了する」と書いてあるとおりだった。

 文筆作品には、①読者が求めていることを書く、②自分が書きたいことを書く、の二つのタイプがある。
 流行作家は、当然ながら①ができなければならない。私には、②しかできないことはよくわかっている。

2026年9月12日土曜日

思秋期

 
「思秋期」 youtubeより

 早朝にウォークマンを聴いていたら、久しぶりにこの曲が流れて来た。岩崎宏美の「思秋期」である。
 1977年5月のリリースの11枚目のシングルだが、岩崎宏美が『スター誕生』に出ていたのは憶えている。
 「青春はこわれもの 愛しても傷つき 青春は忘れもの 過ぎてから気がつく」という歌詞が心に残る。

 最後は、有名な権中納言敦忠(百人一首43)の和歌で締めくくろうと思う。「愁思」は秋の季語である。

 逢ひ見てののちの心にくらぶれば昔はものを思はざりけり

邪馬台国の秘密

『邪馬台国の秘密』(光文社、1973年)

 先日に投稿した『日御子』(注1)を教えてくれたKさんが、その続きといって新しい本を教えてくれた。
 (注1)知命庵: 日御子(ひみこ)(クリックすると飛びます)

 高木彬光の『邪馬台国の秘密』である。本が好きでいろいろな本をご存じなので、とてもありがたい。
 この本はカッパ・ノベルスで、廃刊したカッパ・ブックスを思い出した。面白い本が多かったと思う。

 「邪馬台国はどこにあったか」という謎に関する本で、応神天皇は異民族ではないかという話が出てくる。
 実は、昨年11月に「八幡まつり」(注2)を投稿して以来、応神天皇と百済との関係が気になっている。
 (注2)知命庵: 八幡まつり(クリックすると飛びます)

 邪馬台国の場所については高木彬光先生と見解が異なるが、渡来人の話が出てきてとても面白かった。

 紅葉で有名な湖東三山の一つ、百済寺へ行ってみる必要がありそうだ。単に滋賀へ行きたいだけだが。

2026年9月11日金曜日

言葉にできない

「言葉にできない」 youtubeより

 「言葉にできない、英語」を検索すると'beyond words'だった。'beyond description'というのは記憶にあった。
 1982年2月発売のオフコースの「言葉にできない」は、1989年に解散するグループへの別れの曲だったらしい。
 「la la la」で始まり、「あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない」で終わる。

 一生のうちに出会う人の数は限りない。「会えてほんとうによかった」といえる人がいるのは本当に素晴らしい。 

2026年9月10日木曜日

びわこマスキングテープ

「びわこマスキングテープ」

 先月投稿の「第79回国民スポーツ大会(滋賀県)の切手」(注1)を読み返していて、「びわこマスキングテープ」を掲載してなかったことに気づいた。
 (注1)知命庵: 第79回国民スポーツ大会(滋賀県)の切手(クリックすると飛びます)

 上掲がその現物である。「びわこマスキングテープ」1本と「ヨシメッセージカード」5柄が入って440円である。
 インターネットでも購入できる(注2)ので、手持ちがなくなりかけると5個ぐらいまとめて注文している。

 最近、人から教えてもらって、下記の「DAISOのマスキングテープカッター」に入れて使うようになった。
 手紙を封筒に入れてテープのりで封をして、「びわこマスキングテープ」を貼る時に切るのにちょうどいい。
 マスキングテープが一巡するのを3回に分けて切っている。「ビワコオオナマズ」が出たら大当たりである。

「DAISOのマスキングテープカッター」

 「びわこマスキングテープ」の話をすると興味を持つ人もいて、今までに2回、原価でお譲りしている。
 いずれも妙齢の女性であるが、私は「びわこマスキングテープ」が好きなだけで、受けを狙ってはいない。