「春・のすたるじい」 youtubeより
今日は久しぶりの雨で一日中降っていた。自転車に乗ることができず、溜まった本を家で読んでいた。
こんな日に似合う曲がないだろうかと思って、五輪真弓の「春・のすたるじい」を投稿することにした。
「雨は のすたるじい」という歌詞のとおり、春の雨はやさしくて過ぎ去った日々に戻りたい気持ちになる。
たまにはこんな日があってもいいだろう。明日になれば、太陽の下で未来に向かって進むしかないのだから。
「知命」とは50歳のことで、「天命を知る」から来ている。寿命がわかるという意味だと思っていたが、自分の人生が何のためにあるか知るという意味であるとわかり、ブログのタイトルとした。