「天文台」 youtubeより
今日は七夕である。星にまつわる歌がないかと考えて、南佳孝の「天文台」という曲を取り上げることにした。
「丘の上の天文台へ 星を探しに行こう」で始まる曲を聴くと、天文台がある瀬戸内海の島へ行ったのを思い出す。
本当は二人きりで天文台へ行きたかったけれど、グループで来ていたので、とてもそんなことはできなかった。
あの時、歌詞のように「光の帯の中で 君を抱きしめる」ことができていたら、願い事が叶っていただろうか。
「知命」とは50歳のことで、「天命を知る」から来ている。寿命がわかるという意味だと思っていたが、自分の人生が何のためにあるか知るという意味であるとわかり、ブログのタイトルとした。
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