2026年6月22日月曜日

愛が生まれた日

「愛が生まれた日」 youtubeより

 今朝、私の好きな歌が一杯詰まったウォークマン聴いていたら、藤谷美和子の「愛が生まれた日」が流れて来た。
 1994年2月のリリースというから30年以上前である。藤谷美和子主演のドラマの主題歌で、デュエット曲だった。
 それにしても、何度聴いても藤谷美和子の声が可愛い。ユーチューブの映像を観ると、見た目も本当に可愛い。

 「恋人よ 今受け止めて あふれる想い あなたの両手で」なんて言われたら、好きにならずにはいられまい。 

金青堂 GOLD BLUE

「金青堂 GOLD BLUE」の店先

 「金青堂 GOLD BLUE」も、6月17日に投稿した駄菓子屋「こまち」と同様に私のポタリングのルート上にある。
 ホームページ(注)によれば昔の店名は「金青堂」で、昭和20年代から続く駄菓子などのお店だったらしい。

 現在は、Tさん御夫婦が小金井市のイメージキャラクター・こきんちゃんのベビーカステラを販売している。

こきんちゃんのベビーカステラの幟
 
 私は店番の奥さんと話をする。物知りな方で5月に投稿した倚鍤碑」の「御門訴事件」も教えていただいた。
 ラムネやソフトクリームも売っているが、一番のお勧めは小松菜肉まんである。ビタミン等が豊富で体にいい。
 小銭を手に子供がソフトクリームを食べに来たり、ベビーカステラを目当てにお客が遠方から来ることもある。

 私は、その日の気分でベビーカステラ、ソフトクリーム、ラムネのいずれか一つ、たまに小松菜肉まんを買う。
 なお、下記のとおりインスタグラムもあるので、興味のある方はご覧ください。

2026年6月21日日曜日

永遠

「永遠」 youtubeより

 1月に投稿した「Paradise」が収録されたアルバム『REUNITED』から、もう1曲「永遠」という曲を投稿したい。
 やわらかなメロディに乗せて「一番好きなひとの一番そばにいたい みつけたそんな永遠を」という歌詞がある。
 歌詞の感じからして、自分のことを歌っているというより、例えば結婚する娘に歌っているような感じの曲である。

 確かに、「永遠」とはそんなものかも知れない。今この瞬間を永遠に感じられるような、そんな時間を過ごしたい。

2026年6月19日金曜日

井上靖記念室

 6月14日の投稿で、滋賀県の長浜市を訪れてK社を訪問した後、友人と高月にある渡岸寺の十一面観音を観たことを書いた。
 K社から高月駅までは社長の車に乗せてもらった。友人との待ち合わせまで時間があったので「井上靖記念室」へ行った。
 高月駅の東口を北へ行くと、左手に踏切りがある道を越えたところに長浜市立高月図書館があり、その2階に記念室はある。

『星と祭』のブックカバー

 入口が施錠されており受付の人に開けてもらった。左に進むと広間があり、井上靖氏ゆかりの品や著書が展示されていた。
 上記の写真は、その時に入手した『星と祭』のブックカバー(単行本用)である。窓際にさり気なく重ねて置いてあった。
 ブックカバーの井上靖氏の略歴には、朝日新聞連載の『星と祭』が縁となって、湖北地域を度々訪れたと記載されている。

井上靖氏の略歴

 17年前に仕事で大津にいた私は、渡岸寺の十一面観音を観に行った時、地元の人の説明で『星と祭』という本を知った。
 『星と祭』の主人公の足跡を辿り、古橋にある石道寺、己高閣・世代閣へ行き、峠を越えて大見にある医王寺まで出かけた(注)。
 (注)拙著『「びわ湖検定」でよみがえる』の234~245頁に詳しく書いています。

 今回、久しぶりに石道寺と鶏足寺(己高閣に収蔵)の十一面観音を観たが、医王寺の十一面観音は現在は公開されていない。

 『星と祭』という本を知らなければ、これらの観音を観ることはなかった。すべては偶然であるが、不思議な縁を感じている。

たとえきみがどこにいこうと~別れの街

「たとえきみがどこにいこうと」 youtubeより

 「ラブソングの帝王」鈴木雅之が1991年に発表した11作目のシングル「たとえきみがどこにいこうと」である。
 小田和正が作詞・作曲した「別れの街」が聴きたくて買ったベスト・アルバム『MARTINI』に収録されていた。
 「たとえ君がどこにいようとも忘れたくない これ以上君にどう言えばいい?」というサビの部分が切ない。

 片想いもこれぐらい一途ならそれで良いのではないかと思う。昨今のストーカーのようなものはダメだが。
 最後に「別れの街」も掲示しよう。鈴木雅之が上手く歌っているが、どうしても小田和正の曲の感じが漂う。

「別れの街」 youtubeより

2026年6月17日水曜日

駄菓子屋「こまち」

「こまち」の入口

 駄菓子屋「こまち」は、私が自宅近くをポタリング(目的を定めないサイクリング)するルート上にある。
 秋田出身の年配のNさんが経営しておられて、いぶりがっこを買ったのがお店に行き始めたきっかけだった。
 苦労人のNさんはいろんなことを教えてくださるので、Nさんの話を聴きにお店にわざわざ来る人もいる。

「こまち」の店内

 駄菓子屋なので、主なお客は小学校や中学校の生徒であるが、幼児を連れた母親や近所の人もやって来る。
 今年になって週に数日、妙齢の女性が店番をするようになった。気立ての良い美人で、話をすると楽しい。
 私はついつい長居をしてしまうので、他のお客の邪魔にならないようにしなくてはいけないと思っている。

 雑誌やテレビの取材も時々あるので、そのうち有名になるかもしれないが、現在の佇まいが続いて欲しい。
 なお、下記のとおりインスタグラムもあるので、興味のある方はご覧ください。

2026年6月15日月曜日

Against All Odds

 
'Against All Odds' youtubeより

 フィル・コリンズが1984年に発表した大ヒットナンバー、'Against All Odds'。同名の映画の主題歌だった。
 私は、ジョセフ・ウィリアムズが2007年に出したオムニバス・アルバム'Tears'でカバーしていたのを聴いた。
 'odds'は「勝ち目」で、'against all odds'は「勝ち目が全くない」ことであり、見込みがないことを意味する。

 立ち去る恋人に'Take a look at me now'と呼びかける、未練がましい歌だが、気持ちはわからないでもない。