皇位継承に関する北岡伸一氏の発言に興味を持ち、その著書を調べていて、清沢洌という人物の存在を知った。
戦前期における最も優れた自由主義言論人であるが、私は清沢洌もその著書『暗黒日記』も全く知らなかった。
昭和20年2月15日の日記、「教育の失敗だ。理想と、教養なく、ただ『技術』だけを習得した結果だ」が紹介されている。
今更ながら自らの不勉強を恥じるとともに、まさに「日暮れて途遠し」であるが、知識の吸収に努めたいと思う。
なお、読売新聞に掲載された、皇位継承に関する北岡伸一氏の発言を、ご参考までに下記に転載させていただく。
「皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏 : 読売新聞」(クリックすると飛びます)

