2026年10月4日日曜日

償いの日々

「償いの日々」 youtubeより

 ロックバンド「チューリップ」のリーダーだった財津和夫の曲をまだ投稿していないのが気になっている。
 日本を代表するシンガーソングライターの一人であり、1987年リリースの「償いの日々」を今回投稿する。
 恋人同士が別れた後の気持ちを歌っており、デュエットしている原みどりの高音のボーカルもとてもいい。

 この曲の作詞作曲は呉田軽穂(松任谷由実の別名)で財津和夫ではない。彼の曲はいずれ投稿するだろう。 

ウォーターマンのシャープペンシル

ウォーターマンのシャープペンシル


 先日、万年筆のコンバーター(注)のことを投稿したが、私にはもう一つ愛用している筆記用具がある。
 (注)知命庵: 万年筆のコンバーター(クリックすると飛びます)

 上掲のウォーターマンのシャープペンシルで、20年ぐらい前に銀座の有名な文房具店の伊東屋で買った。
 その特徴は重いことで、手に持つとすぐにわかる。筆圧をかけないで書くのが好きな私には合っていた。

 芯は7mmと太くシャープペンシルの上下を回転して芯を出すので、使い勝手は決してよいとは言えない。
 しかし、そんな手間がかかるところが気に入っていて、今でもシステム手帳のペン挿しに入れている。
 シャープペンシ付属の消しゴムでは文字がうまく消えないが、良く消える消しゴムを別途持っている。

 持っている人は少ないと思っていたが、メルカリで結構売られていた。私は使い続けたいと思っている。

2026年10月3日土曜日

ロビンソン

 
「ロビンソン」 youtubeより

 勤めていた会社の先輩で上司でもあったNさんとメールのやり取りをしていて、この曲のことを想い出した。
 忘年会の二次会でカラオケに行った時、Nさんが歌ったのがスピッツの「ロビンソン」だったと記憶している。
 私はスピッツのことをよく知らないで、犬の名前のようだと思っていたが、一度聴いて良い曲だとわかった。

 「誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る」というサビが素晴らしい。
 ただ、高音なので音感のいい加減な私は途中で声がでなくなってしまう。Nさんも苦労されていたと思う。

ヌメロ・ゼロ

『ヌメロ・ゼロ』(河出書房新社、2016年)

 ウンベルト・エーコについては、昨年5月に投稿している(注)。
 (注)知命庵: ウンベルト・エーコ(クリックすると飛びます)

 その時に『ヌメロ・ゼロ』も取り上げたが、実は本が手元になく、画像はインターネットから拝借した。
 拙著で引用した本は手元に残すようにしているが、貸したまま帰ってこないので、改めて今回購入した。

 この本の「訳者あとがき」(206頁)に載っているエーコの言葉が好きなので、再度引用させていただく。

 「私たちの存在は私たち自身の記憶にほかならない。記憶こそ私たちの魂、記憶を失えば私たちは魂を失う」

君のハートはマリンブルー

「君のハートはマリンブルー」youtubeより

 秋が似合う曲ということで、杉山清貴&オメガトライブの「君のハートはマリンブルー」を投稿したい。
 3枚目のシングルとして1984年1月にリリースされているが、私はベスト・アルバムで初めて聴いた。
 「季節外れの BUSが一台 すれちがう 海が見える道」で始まる歌詞が、何となく秋をイメージさせる。

 ラストの前の「夕陽をあつめる ツイードのジャケット 君の背中にかけて」という部分が私は好きだ。
 この曲でツイードのジャケットが欲しいと思ったが、背中にかける相手もいないので結局買わなかった。

2026年10月2日金曜日

ホームページ(モバイル版)の改良について

モバイル版の2頁


 ホームページ(モバイル版)について、「前のページに戻るのが難しかった」というご指摘がありました。
 これを受けて、ページを下へスクロールすると、上へ戻る矢印が右端に表示されるように改良しました(上掲の画面を参照)。
  ページの上へ戻った後は、右上の三本線をタップすれば、ご希望のページを選択することができます。

 ホームページは無料のビルダーを利用して手探りで作成したので、他にも不備な点があると思います。
 使い勝手の悪い点があれば、ブログのコメント又はメールで教えてください。できるだけ対応します。

For the Peace of All Mankind

 
「For the Peace of All Mankind」 youtubeより

 アルバート・ハモンドが1973年に発表した「For the Peace of All Mankind」という曲を憶えているだろうか。
 発表から随分経ってスーパーでBGMとしてインストゥルメンタルで流れているのに気付き驚いた記憶がある。
 歌詞の次の部分を聴いて人類の平和を唄った宗教的な曲かとずっと思っていたが、単なるラブソングらしい。

For the peace, for the peace
For the peace of all mankind
Will you go away? Will you go away?
Will you vanish from my mind?

 フォークデュオ「とんぼちゃん」(注)が「落葉のコンチェルト」の邦題で歌っているが、落葉とも関係がない。
 (注)知命庵: 遅すぎたラブソングを参照(クリックすると飛びます)

 ただ、なんとなく秋が似合う曲ではある。恋人との別れが人類の平和と同じくらい重要なことだったのだろう。