2026年3月20日金曜日

HANABI

 
「HANABI」 youtubeより

 ミスター・チルドレンの曲はドラマの主題歌によく採用されている。2016年もNHKの朝ドラ「べっぴんさん」の主題歌だった。
 その朝ドラの特集番組で、別のドラマの主題歌として紹介された「HANABI」を聴いたと思う。ドラマは両方とも見てはいない。
 「めぐり逢えたことでこんなに 世界が美しくみえるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい?」という歌詞がいい。

 「もう1回 もう1回 何度でも君に逢いたい」に続く部分である。そんなふうに思う人がいるなら大切にしないといけないと思う。

ストラップ・ハンガー

左側がストラップ・ハンガー


 動かなくなっていた腕時計が修理されて戻ってきた。写真の右側である。左側はほぼ同じだが、文字盤が右に15度傾いている。
 買った時、ストラップ・ハンガーと名前が付いていた。ストラップ(つり革)につかまった時に見やすいという洒落である。
 35年前、マンハッタンのリゾーリ書店で買った。1984年の映画『恋に落ちて』の舞台だったが、現在は場所が変わっている。

 秒針がないのも気に入っている。これで二つの腕時計がまた揃った。昔からの友達に再び出会えたみたいで、とても嬉しい。
 

2026年3月19日木曜日

今は、このまま

 
「今は、このまま」 youtubeより

 ビリーバンバンの曲は焼酎「いいちこ」のCMに使われている。この曲も2001年~2004年のCMで流れていた。
 「もう会えないけれど」から始まって「この恋いつの日かかなうなんて ひとり信じてたの」で2巡目は終わる。
 「今は、このまま」はまずCM曲として使用され、その評判が良くて2002年2月にリリースに至ったそうである。

 どんな出会いにもいつか別れがくることがある。なんだか久しぶりに「いいちこ」が飲みたくなってきた。
 

2026年3月18日水曜日

SUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)

 ディーラーの店舗へ車検に行って来た。ターボ付きセダンからハイブリッドのSUVに買い換えて5年になる。
 SUVといってもコンパクト・タイプで面白味のない車だと思っていたが、結果的には運搬車として活躍した。
 また、後部座席を前に倒すと、前輪を外したクロスバイクを載せることができるのも魅力の一つだった。

車に載せたクロスバイク

 今回、車検に2時間かかると言われたので、クロスバイクに乗ってディーラーから外出することを考えた。
 久しぶりに前輪を外したが、思ったより簡単だった。1台だけなので後部座席の一部を倒せば十分だった。
 ディーラーの店舗で前輪をはめるのも問題なくできたので、少し離れた図書館へ行って時間を潰した。

 これまでクロスバイクで長時間走っていたが、これからは車に乗せて出かけるのもいいかもしれない。

オール・バイ・マイセルフ(All by Myself)

 
「オール・バイ・マイセルフ」 youtubeより

 1975年12月にエリック・カルメンが発表した「オール・バイ・マイセルフ」。それから50年経ったが記憶に残る。
 最初"When I was young, I never needed anyone."で始まり、最後は"All by myself, don't wanna be."で終わる。
 1996年10月にセリーヌ・ディオンがカバーして脚光を浴びた。迫力がすごいので、彼女のバージョンも掲載する。

セリーヌ・ディオンの「オール・バイ・マイセルフ」 youtubeより

 「ひとりぼっちで生きていく」ことはもう嫌だと嘆いているが、人生とは所詮そういうものかも知れない。

2026年3月17日火曜日

古代の地域支配と渡来人

 昨年11月に写真の『古代の地域支配と渡来人』(吉川弘文館、2019年)を購入し、少しずつ読んでいる。
 『継体天皇と即位の謎』《新装版》(吉川弘文館、2020年)を読んでから、著者の大橋信弥氏のことを知った。
 大橋信弥氏は立命館大学大学院文学研究科修士課程修了で、滋賀県立安土城考古博物館学芸課長を務めていた。

『古代の地域支配と渡来人』(吉川弘文館、2019年)

 定価が12,000円(税前)と高価であり手頃な中古本もなかったので、まず図書館で借りてみることにした。
 蔵書が近くの市立図書館にはなかったが東京都立図書館にはあったので、市立図書館経由で貸し出しを依頼した。
 2週間ほどで届いた本の目次を見て、即座に購入することに決めた。最近購入した本の中では一番高い本である。

「近江古代豪族分布図」

 第一部は「近江の古代豪族と大和王権」、第二部は「近江の渡来人と文字資料」で、私の関心と一致している。
 専門的で難しい本であるが、他では見たことがない「近江古代豪族分布図」や古代豪族の系図も掲載されている。
 古代豪族が壬申の乱によってどのように影響を受けたのかについての考察もあって、とても興味深い内容である。

 近江の古代を語るには渡来人の存在が欠かせない。やっぱり滋賀は面白い、私の興味は深まるばかりである。

2026年3月16日月曜日

遅すぎたラブソング

「遅すぎたラブソング」 youtubeより

 「とんぼちゃん」というグループ名の男性フォークデュオが歌った「遅すぎたラブソング」という曲である。
 1980年2月の発売なので大学生だったが、大学へあまり行かずパチンコ屋の有線で流れるのを聴いていた。
 誰の曲かわからなくなっていたが、インターネットで歌詞から検索して「とんぼちゃん」だとわかった。

 「やさしさなんて口にするけど 誰れも本当の意味は知らない」という歌詞は、今でもその通りだと思う。