「夏まつり」 youtubeより
梅雨が明けて、暑い日が毎日続いている。こんな時に思わず、井上陽水の「夏まつり」という曲を思い出す。
「十年はひと昔 暑い夏」ではじまるこの曲は、1972年発売の『陽水Ⅱ センチメンタル』に収録されている。
「ふるさとはふた昔 夏まつり」という終わりの歌詞には、当時24歳だった陽水の故郷への郷愁が感じられる。
ふた昔どころか、50年ぶりに故郷で暮らしている。やはり「ふるさとは遠きにありて想うもの」だろうか。
「知命」とは50歳のことで、「天命を知る」から来ている。寿命がわかるという意味だと思っていたが、自分の人生が何のためにあるか知るという意味であるとわかり、ブログのタイトルとした。
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| しまなみ海道サイクリングロード |
| 装着したボトルケージ |
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| 『魔女の1ダース』(新潮文庫、2000年) |