知命庵
「知命」とは50歳のことで、「天命を知る」から来ている。寿命がわかるという意味だと思っていたが、自分の人生が何のためにあるか知るという意味であるとわかり、ブログのタイトルとした。
2026年3月13日金曜日
球形の荒野
『球形の荒野』(文春文庫、2010年)
松本清張の『球形の荒野』を読んだ。読書家のK氏から少し前に教えてもらってすぐに買ったが、そのままになっていた。
読み始めると面白くて一気に読んでしまった。半藤一利氏の解説にあるとおり、清張の「筆に脂がのって」いたのだろう。
ネタバレになるので詳しく触れないが、半藤一利氏は「日本の現代史の知られざる裏面が活写されている」とも書いている。
本が好きな人は人口の1割程度いるらしい。メルカリで売るのがもったいないので、本好きのAさんに差し上げることにした。
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