2026年3月6日金曜日

置手紙

 
「置手紙」 youtubeより

 春一番はとっくに吹いたらしいが、ここ数日、風の強い日が続いている。そこで古い曲を思い出してしまった。
 伊勢正三の「置手紙」は1974年リリースで「かぐや姫」時代の曲であるが、「風」のアルバムにも収録されている。
 「今日の淋しさは風にごまかされて いつまでも消えそうもない」という歌詞は一見矛盾しているようで心に残る。 

 風はなぜ吹くのだろう。春の風は心地よい。風に吹かれて過去を思い出しながら、散歩するのもいいだろう。

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