2026年3月7日土曜日

ここ滋賀

「ここ滋賀」正面入口

 昨日、丸の内オアゾで人と会う予定があったので、少し早めに出かけて日本橋交差点にある「ここ滋賀」に行ってみた。
 滋賀県のアンテナショップである「ここ滋賀」の開設は2017年10月で、拙著『やっぱり滋賀が好き』の出版と同時期である。
 出版社の新評論が「ここ滋賀」の開設に合わせて出版時期を少し早めてくれたからで、当時は宣伝になると期待していた。

「ここ滋賀」会員カード

 私も、「ここ滋賀」に拙著を置いてもらおうと思って、人の紹介で滋賀県東京本部の本部長に会うため都道府県会館へ行った。
 しかし、滋賀県側にその気はなく、拙著のことを話すこともできなっかった。「ここ滋賀」に並んだ書籍を羨ましく思った。
 開設当初に比べて本の売り場は小さくなったが、昨日は本屋大賞受賞作の「成瀬は天下を取りに行く」が置いてあった。

「ここ滋賀」で買った「メンタームのど飴」

 現在の「ここ滋賀」は2022年4月にリニューアルオープンしたもので、商品ラインアップや案内機能が充実されている。
 面白い商品がたくさん置いてあって迷ったが、近江兄弟社とパインアメがコラボした「メンタームのど飴」を買った。
 私は初めて見る商品だったのでレジの女性に尋ねると、最近発売されたものでヒット商品になっているとのことだった。

 店内は賑わっていた。一等地ということもあるが、滋賀好きは結構いるのかも知れない。皆さんも一度行かれてはどうですか。

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