| 「ここ滋賀」正面入口 |
昨日、丸の内オアゾで人と会う予定があったので、少し早めに出かけて日本橋交差点にある「ここ滋賀」に行ってみた。
滋賀県のアンテナショップである「ここ滋賀」の開設は2017年10月で、拙著『やっぱり滋賀が好き』の出版と同時期である。
出版社の新評論が「ここ滋賀」の開設に合わせて出版時期を少し早めてくれたからで、当時は宣伝になると期待していた。
しかし、滋賀県側にその気はなく、拙著のことを話すこともできなっかった。「ここ滋賀」に並んだ書籍を羨ましく思った。
開設当初に比べて本の売り場は小さくなったが、昨日は本屋大賞受賞作の「成瀬は天下を取りに行く」が置いてあった。
| 「ここ滋賀」で買った「メンタームのど飴」 |
現在の「ここ滋賀」は2022年4月にリニューアルオープンしたもので、商品ラインアップや案内機能が充実されている。
面白い商品がたくさん置いてあって迷ったが、近江兄弟社とパインアメがコラボした「メンタームのど飴」を買った。
私は初めて見る商品だったのでレジの女性に尋ねると、最近発売されたものでヒット商品になっているとのことだった。
店内は賑わっていた。一等地ということもあるが、滋賀好きは結構いるのかも知れない。皆さんも一度行かれてはどうですか。

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