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| 『永遠の記憶』(文藝春秋、2026年) |
今年7月に亡くなった東野圭吾の『永遠の記憶』。刊行される半月前に亡くなったため、事実上の遺作である。
人気作家である東野圭吾の作品は何冊か読んでいて、ブックオフでたまたま見つけたので買って読んでみた。
さすがに読み易く、あっという間に読み終わった。内容については、ネタバレになるのでここには書かない。
「亡くなることがわかっていて書いたと思う」とある人が話していたが、それはどちらとも言えない気がした。
メルカリに出品すると、買ったのと同じ値段ですぐに買い手が付いてしまった。さすがは東野圭吾作品である。

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