2026年10月30日金曜日

O・ヘンリ短編集(三)

『O・ヘンリ短編集(三)』(新潮文庫、1969年)
 

 オ・ヘンリーの短編集が古書店で50円で売られていた。有名な「最後の一葉」が含まれていたので手に取った。
 「最後の一葉」を久しぶりに読んだ。わずか11頁の紙面の中で起承転結になっていて、やはりよくできている。
 短編の名手と言われるだけのことはある。ウィキペディアによれば、約280もの短編作品を残したそうである。

 この短編集の作品は1910年前後に書かれていて、話としては今でも通用する。少し古めかしいという点を除けば。 

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