サイモン&ガーファンクルで一番有名なのはおそらくこの曲に違いない。「明日に架ける橋」である。
1970年のリリースなので、当時小学生だった私はリアルタイムでは聴いていないが、その後に何度も聴いた。
リリースされるやいなや世界各国のヒットチャートで1位を獲得し、1971年にはグラミー賞を受賞している。
「明日に架ける橋」 youtubeより
日本でもヒットチャート1位となっているが、邦題の「明日に架ける橋」が良かったのではないだろうか。
「Troubled Water」を直訳してもこうはならない。歌詞の「I will lay me down」というのも何だか変である。
結局、美しいメロディに魅了されてこの曲の意味が理解できていない気がする。ベトナム戦争とも関係があったのだろう。
今月、サイモン&ガーファンクルの曲を3つ投稿した。いずれも不朽の名作だが、あなたはどれが好きですか。
2 件のコメント:
約40年前、新人職員として東京の本店に配属された時、新人男性職員はほぼ強制的に合唱部に入部させられました。確か毎年2月ごろに本店ビルの大会議室で行っていた定期演奏会でこの曲も歌いました。
コメント、ありがとうございます。合唱曲なんでしょうか?私は新人配属が本店ではないので合唱部の洗礼はありませんでした。もともと合唱より鼻歌の方が好きです。
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