2026年2月21日土曜日

西洋の敗北

『西洋の敗北』(文藝春秋、2024年)


 先日、神楽坂で会合があった際、開始時刻より早く着いてしまったので飯田橋ラムラの本屋で時間を潰した。
 その時に目に留まって買ったのが、フランスの歴史学者、エマニュエル・トッドの『西洋の敗北』である。
 15カ国以上で翻訳された世界的ベストセラーで、表紙に「日本と世界に何が起きるのか」と書いてある。

 ちょうど米連邦最高裁がトランプ関税に違法判決を出した。この本の予測は当たるのか、読み始めたばかりである。
 
 

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