今日の午後、西武新宿駅のそばの東急歌舞伎町タワーにある109シネマプレミアム新宿で映画『国宝』を観た。
2003年公開の『踊る捜査線』を超え、実写邦画興行収入で歴代1位になったと発表された人気の映画である。
海外でも高く評価され、第98回アカデミー賞国際長編映画賞部門の日本代表に選出されている。
映画『国宝』の予告 youtubeより
初めて行く映画館で料金は少し高かったが、座席シートがゆったりしていて坂本龍一監修の音響が自慢のようだ。
人気俳優の吉沢亮と横浜流星が出演して波乱に富んだストーリーが展開され、3時間の上映時間も長くは感じなかった。
歌舞伎の豪華な映像も人気の理由だろう。2025年の流行語大賞で「国宝(観た)」がトップ10に選ばれたのも肯ける。
順序は逆かもしれないが、これから原作を読むつもりである。映画をもっと理解することができるだろう。
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