2026年8月21日金曜日

石上神宮

石上神宮の楼門

 昨日、広島から東京へ戻った。帰路の途中、予てからの計画どおり奈良県天理市の石上神宮に立ち寄った。
 新幹線を新大阪で降りて地下鉄と近鉄を乗り継ぎ、天理駅からはタクシーに乗って、10時に神社に着いた。
 石上神宮は日本最古の神社の一つで国宝の七支刀で有名であるが、思っていたよりも質素な佇まいだった。

 「ご由緒のしおり」を読むと、御祭神の一つである布留御魂大神について起死回生の霊力という説明がある。
 参拝をしておみくじを引いたら大吉だったが、「されば欲を離れて人のために尽すべし」と書いてあった。
 近江と関係があるものを探していたら、下の説明板が見つかった。「ワタカ」は琵琶湖に生息する鯉である。

鏡池のワタカの説明板

 天理駅までの帰りは歩いた。商店街は閑散としていたが、駅待合室は天理高の甲子園応援で盛り上がっていた。

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