| 石上神宮の楼門 |
昨日、広島から東京へ戻った。帰路の途中、予てからの計画どおり奈良県天理市の石上神宮に立ち寄った。
新幹線を新大阪で降りて地下鉄と近鉄を乗り継ぎ、天理駅からはタクシーに乗って、10時に神社に着いた。
石上神宮は日本最古の神社の一つで国宝の七支刀で有名であるが、思っていたよりも質素な佇まいだった。
参拝をしておみくじを引いたら大吉だったが、「されば欲を離れて人のために尽すべし」と書いてあった。
天理駅までの帰りは歩いた。商店街は閑散としていたが、駅待合室は天理高の甲子園応援で盛り上がっていた。
4 件のコメント:
由緒ある神様なのですね。
欲がないと生活に張りがないですが、我欲ではダメということですね。
コメント、ありがとうございます。「心を素直にし身持ちを正しくすれば、ますます運良ろしく何事も思うがままなるべし」に続いて、「されば欲を離れて人のために尽すべし」と書いてありました。欲がなければ生きている意味もありませんが、まずは我が身よりも他人のことを考えることが大切であるということだろうと思います。
大吉⇨欲を離れる⇨足るを知る⇨Be satisfied with what you have⇨これで行こう。
コメント、ありがとうございます。老子に「足るを知る者は富む」とありますが、そのとおりですね。続いて「強めて行う者は志有り」とあり、「努力をして行ないつづけるのが、目的を果たしていることである」と知りました。
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