2026年2月23日月曜日

長浜盆梅展

長浜盆梅展で購入した扇

 長浜盆梅展が1月10日から3月10日まで開催されている。写真の扇は2010年2月の盆梅展で購入したものである。
 当時は大津に勤務していたので、長浜へ行くことができた。東京からは簡単に行けないので扇を出してみた。
 長浜盆梅展のホームページによれば、昭和27年から始まり今年で75回目を迎えるそうで、新春の風物詩となっている。

 やっぱり扇でなくて実物の盆梅が見たくなった。前回見たのは49回目だから、100回目までにはもう1度行きたい。

扇の裏面(堀口大学の揮毫あり)


4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

長浜は長浜城や黒壁スクエアの他、盆梅展も歴史があることを知りました。ありがとうございました。

追伸
最近、家族が購入した小説「成瀬は天下を取りにいく」を読みました。
主人公は膳所の高校生で、「ぜぜ」と読むことに始まり、西武大津店閉店、高校生カルタ大会等、滋賀に縁の深い話で面白く読めました。
西武創業者の出身地であることも知れました。

匿名 さんのコメント...

梅は盆栽仕立てもよく引き立つ。キリリとうるわしい。長浜は秀吉が初めて城持ちになった地、ですよねぇ。現代の銀行系サラリーマンが初めて支店長になった時の気分、よりも遥かにずっとはるかに高揚していたか、な。

大鯰 さんのコメント...

コメント、ありがとうございます。長浜は大津と違って、商人による自治の精神が息づいている街だと思います。地域としてまとまって盛り上げていこうとする気風が感じられます。
私が大津に勤務していた時は西武百貨店がまだあって、とても有難かったです。赴任した時、西武線の黄色い電車が走っていて驚きました。

大鯰 さんのコメント...

コメント、ありがとうございます。秀吉が男子誕生の祝いとして与えた金子をもとに町人が曳山を造立し、八幡宮の祭礼に曳いたのが「長浜曳山まつり」のはじまりと言われているので、長浜への思いは特別なものがあったのではないでしょうか。