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| 公開講座の案内板 |
昨日の午後、一橋大学の公開講座へ出かけた。情報の送付先に登録しており、先日、メールで案内が届いた。
オンラインか対面の参加を選択可能で、対面での参加を事前申込したが、今回は満席になったと連絡が来た。
一橋大学の正門からキャンパスへ入ると、上掲の写真のとおり、案内板に「満員御礼」の札が付いていた。
今回のテーマは「金利はどこまで上がるのか?」であり、それが人気の原因であることは察しがついた。
開始の20分前だったが、会場のホールで席が埋まり始めていた。私も途中で帰れるように端席に座った。
席に置かれた大学のロゴ入りの袋に講師の参考図書のご案内が入っていて、裏面は質問票になっていた。
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| 参考図書のご案内 |
それを見ていたら、私のあまのじゃくの虫が疼いた。帰りたくなってしまい、席を立って会場を後にした。
確かに金利が生活に及ぼす影響は少なくはない。会場の参加者はその先行きが真剣に知りたくて来ている。
しかし、日銀出身の講師は金利のメカニズムを説明しても、その先行きを予測することはしないであろう。
受付の人に急用ができたと伝えたら、見逃し配信を送ってくれるという。それが届いたら見ることにしよう。