| 和気清麻呂の立像 |
昨日、所用で地下鉄東西線の竹橋駅に行った際、皇居からお堀を隔てたところにある和気清麻呂の立像を見た。
大手町駅方面の改札を出て、平川門側と書かれた出口を上るとすぐにあった。後ろのビルは丸紅の本社である。
和気清麻呂は、宇佐八幡の「道鏡を皇位に就かせたならば国は安泰である」というご神託を確認した人である。
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| 『八幡神社』(勉誠出版、2003年) |
和気清麻呂は宇佐八幡へ行き、ご神託が偽りであることを確認し、皇室を守護した人物として像が建立された。
宇佐八幡は4万社以上ある八幡神社の総本宮で、御祭神は応神天皇である。全国の八幡神社も応神天皇を祭る。
八幡神社について知りたくて買った『八幡神社』(勉誠出版、2003年)には、全国八幡神社一覧が載っている。
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| 八幡祭の由来 |
滋賀県にも多くの八幡神社があり、その中の近江八幡市の日牟礼八幡に八幡祭があることは昨年11月に投稿した(注)
(注)知命庵: 八幡まつりを参照
上記の「八幡祭の由来」は日牟礼八幡のホームページに掲載されており、応神天皇の近江行幸が原型としている。
しかし、『八幡神社』では「近畿地方の八幡信仰」で「左義長祭(注)と八幡祭の二大火祭が有名である」とだけ書いてある。
(注)知命庵: 左義長(さぎちょう)祭を参照
私には、上記のことが不思議でならない。日牟礼八幡には何か秘密が隠されているのではないかと妄想している。


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