2026年7月3日金曜日

いくつもの星の下で

 「いくつもの星の下で」 youtubeより

 オフコースといえば小田和正という印象が強いが、初期のデュオの頃には相方の鈴木康博が作った曲もある。
 1980年発売のアルバム『We are』のA面の最後に収録されている「いくつもの星の下で」もその一つである。
 「いつもひとり くやし涙 流してきた男のことを あなたに聞かせたい 僕のすべて教えたい そばに来て」という歌詞が切ない。

 『男はつらいよ』の寅さんではないけれど、生きていればつらいことはある。誰かに聞いて欲しいこともある。

0 件のコメント: