先日の晴れた日、細君に付き合って、京成電鉄の宗吾参道駅から麻賀多神社まで「義民ロード」を歩いた。
途中の宗吾廟堂には、約360年前の承応年間に佐倉藩の悪政に立ち上がって処刑された名主が祀られている。
死後100年経って藩主から「宗吾」の法号を贈られたいわゆる義民であり、「義民ロード」はそれに由来する。
| 宗吾廟堂 |
宗吾廟堂までは10分程で道もよく整備されていが、そこから麻賀多神社へは歩道が少なく車道の端を歩いた。
麻賀多神社由緒には「日本武尊御東征の折」と書いてあるが、東日本一と言われる大杉が信仰の対象である。
大本教の岡本天明が『日月神示』を記したことに由来する「天日津神社」もあって、平日でも参拝者がいた。
| 麻賀多神社の大杉 |
炎天下ではなかったが、片道約30分の徒歩はきつかった。帰路途中に食べた宗吾廟堂前の蕎麦屋が美味しかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿