「フレディもしくは三教街」 youtubeより
さだまさしが51作目のアルバムを発売したニュースで聴いた。私がさだまさしを聴くようになったのは姉の影響である。
「精霊流し」で始まる『三年坂』というアルバムを姉が持っていて、その中に「フレディもしくは三教街」も入っていた。
ライブ・アルバムで、さだまさしは「今までで一番長い曲」と言っていた。上記のyoutubeも8分21秒かかっている。
歌の舞台になっている漢口(ハンカオ)には、かつてイギリス、ロシア、フランス、ドイツ、日本の租界があった。
国際都市・漢口での平和な生活を描いた歌と思って聴いていると、途中からそうではなく反戦の歌だとわかる。
「あなたさえも奪ったのは 燃えがあがる紅い炎の中を飛び交う戦闘機」という歌詞を聴くと涙ぐんでしまう。
目的が何であれ、解決手段として戦争をしてはいけない。それは皆わかっているが、始めは別の顔で忍び寄る。
0 件のコメント:
コメントを投稿