今回は、私がニューヨークで仕事をしていたときの同僚、Michelle Maiden(以下、ミシェルという)の絵本を紹介することとしたい。
私がニューヨークにいたのは1990年の春から1年余りで、早いもので35年が経つ。思えば長い付き合いである。
現在、ミシェルはイギリス在住で、このブログを読んでいる。日本語ができないので、googleで翻訳しているらしい。
その割には反応が早く、メールでコメントを送ってくる。ブログを英語に翻訳して読んでいるのはおそらくミシェルだけだろう。
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| Amazonより |
今回の絵本は2024年4月に発売されたが、それまで相当苦労したらしい。日本の書店で買うことはできないが、Amazonで購入可能である(https://tinyurl.com/3xczd96h)。
ミシェルとは通路を挟んで隣の席だった。確か彼女からconstipation(便秘)という単語を教わったと思う。
diarrhea(下痢)という単語しか知らなかった私がopposite of diarrheaと言うと、笑って教えてくれた。
ミシェルの機嫌が悪い時、"Aren't you a little constipated?"(便秘気味じゃないのか)とからかったら、"You're gross!"(下品)とたしなめられた。
最後は、ミシェルが"my favorite"(大好物)と言っていた奈良の伝統的なお菓子で終わることにしよう。
それは"deer shit"、日本語で言うと「鹿のふん」である。形状が似ていることから付いた名前であるが、れっきとしたお菓子である。
こんなことを書くと、"You're gross!"とまた言われそうだが、いい絵本なので購入をお勧めしたい。audio book付きで声も聴けます。

4 件のコメント:
You're gross! 😄
おはようございます 教えた日本語もあるのでしょうかと、くだらんことが頭をよぎりました
Definitely! I can't agree more.
記憶にないですね。ニューヨークで暮らすのに日本語は必要ありません。私の場合、自分が便秘であることを伝えるためにconsitipationという単語が必要でした。
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