囲炉裏「あみ定」で食事をした後、大津のビジネスホテルに泊まった。翌日、野洲にある三上山への登山を計画していた。
しかし、天気が悪く雨となることが確実だと天気予報でわかったので、東京を出る前から御上神社の参拝に変更した。
御上神社は三上山の山麓にあり、三上山を神体山として祀っている。、本殿は国宝であり、拝殿や楼門も国指定重要文化財である。
| 御上神社 |
大津駅を始発で出発し、野洲駅に6時過ぎに着いた。野洲駅からはバスのつもりだったが、まだ走っていないので御上神社まで歩くことにした。
駅南口からまっすぐ行った突き当たりを右折し国道8号線を道なりに歩いた。三上の交差点で登山口方面へ左折したため、道を間違えてしまった。
御上神社は左手の山側だと思っていたが、国道8号線の右手だった。少し行き過ぎて間違いに気づき戻ったので1時間近くかかった。
| 本殿 |
楼門をくぐって境内に入り、拝殿で参拝し本殿へ行こうとしたが、紐が張ってあって正面へ行けなかったので後ろを一回りした。
楼門のところにあるおみくじを引いてから、休憩所でベンチに座りホテルで淹れたポットのコーヒーを飲んだ。おみくじはとても良かった。
用事が済んだので、来た時と同じ道を野洲駅まで歩いた。約40分かかったが、毎朝1時間半の散歩をしているので苦にはならなかった。
三上山は主峰が円錐型をしていることから近江富士と呼ばれているが、御上神社のあたりから見ても霧で隠れて頂上は見えなかった。
地上は霧雨で大したことはなかったが、山の中は霧で大変だっただろう。今回は、やはり登山を中止して正解だった。
次の機会に上る時には、コンパクトバーナーとキャンピングケットルを持参して、頂上でお湯を沸かしてコーヒーを淹れたい。
2 件のコメント:
外国人向けの滋賀県ツアーコンダクターの応募制度があれば良いですね
コメント、ありがとうございます。ツアコンですか、客をほったらかして自分の好きな所へ行きそうで向いていない気がします。
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