今年最初の投稿はお屠蘇を飲みながら書いている。故郷の広島から取り寄せた亀齢万年という縁起のいいお酒である。
少し酔ってO君のことを思い出した。勤め先で知り合った友人で5年程前に60歳を前にして病気で亡くなった。
九州肥後の出身で人柄が良く誰からも好かれた。「強い優しさ」を持った典型的な九州男児だった。
「Thanks~さらば、よき友~」 youtubeより
お酒が好きでよく一緒に飲んだ。酒が弱い方ではなかったが、途中で寝てまた起きて飲むという癖があった。
上記のすぎもとまさとの歌には「星から降りて来いよ おまえとよく来た居酒屋」という歌詞がある。
O君がお酒に酔って寝てしまった時のように、もう一度起きてにお屠蘇の相手をしてもらいたくなった。
「時代おくれ」 youtubeより
長身でハンサムなスポーツマンだったが、お酒を飲んで話をすると人の好さが出てしまう三枚目だった。
そんなO君にもう1曲、河島英五の「時代おくれ」を送りたい。「人の心を見つめ続ける 時代おくれの男」だった。
個人的には、二巡目の歌詞の「好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男」でありたいと思っている。
今年の干支が午とはいえ、いたずらに馬齢を重ねるだけではいけないだろう。O君ともう少し酒が飲みたかった。
5 件のコメント:
特に野球がお上手だったと記憶しております。
野球部で優しく接していただきました。
コメント、ありがとうございます。そうですね、野球部でした。文武両道でしたね。
あけましておめでとうございます。今年60歳になります。本年もよろしくお願いいたします。
30数年前、野球をご一緒させて頂きました。懐かしいです。
コメント、ありがとうございます。渋沢栄一に言わせると、まだ洟垂れ小僧で、60歳からは働き盛りということのようです。
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