| 早朝の長浜港 |
一昨日、昨日と一泊二日で滋賀県の湖北地方へ出かけた。早朝に品川から新幹線に乗り、米原で琵琶湖線に乗り換えた。
長浜の二つ北の河毛で降りて、徒歩で午前10時にK社を訪問した。帰りは、高月まで社長が車で送ってくださった。
高月で友人のH君と合流し、渡岸寺の十一面観音を観た。それから長浜へ行って、港の近くのホテルにチェックインした。
| ヨット・ハーバー |
開店の5時から閉店の9時まで「長濱浪漫ビール」で飲み、ホテルに戻って暫くはベッドで死んだように眠っていた。
10時すぎに目が覚めて、11時までの大浴場へ行くことができた。翌朝は午前3時に起きて、内風呂に入り髭を剃った。
琵琶湖を一周するサイクリングロードに沿って、港からヨット・ハーバーを経由し長浜城歴史博物館まで散歩した。
| 長浜城歴史博物館 |
早朝の冷たい風が心地よかった。ホテルに戻って6時から大浴場に入り、7時からホテルの1階で朝食を食べた。
8時過ぎのJRで木ノ本へ行きバスで古橋へ行った。石道寺まで歩いて十一面観音を観た後、己高閣・世代閣へ行った。
己高閣・世代閣の仏像を観た後、木ノ本へ戻るバスまで1時間以上あったので受付の建物で休憩させていただいた。
長浜には自然、歴史、経済、文化の全てがあって素晴らしい。いつかまた訪れて、琵琶湖の風に吹かれてみたい。
4 件のコメント:
遠い遠い昔、道路整備が進展する江戸記とかまでは、水運が交通運輸の中心であったに違いない。特に瀬戸内海と琵琶顔は大陸との交流で重要な役割を果たした。長濱もそういった水運要衡の地であった、と推測してあまり間違いはないだろう。
そのせいかどうか、一度訪れた長浜は古代のDNAが騒ぐ、なつかしさを感じる街だった。
コメント、ありがとうございます。天気が良い日の琵琶湖は見ていて気持ちが落ち着きます。ヨット・ハーバーを見ると、本当に湖(うみ)なんだなあと思います。瀬戸内海ともよく似ていますが、潮の香がしません。普段、海から遠い東京の多摩地区で暮らしていると、とても羨ましく感じます。
長浜は一度行ってみたい所の一つです。妻の父が大野木(旧柏原町?今は米原市)出身で長浜の話は聞いた事があります。高等小学校を出て直ぐに東京神田の古本屋に丁稚奉公に来たという明治生まれの人物です。私も田舎の出で、家の周囲は田んぼだったので街中に出るのに憧れがありました。
コメント、ありがとうございます。ご存じのとおり、現在の長浜の街並みを築いたのは豊臣秀吉で、長浜曳山まつりを復興したのも秀吉です。もともと城下町ですが、関ヶ原合戦後の1615年に廃城となり町人の街として栄えました。以上については、拙著『やっぱり滋賀が好き』の「長浜曳山まつり」(168~182頁)で書いていますので、ご一読いただければ幸いです。
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