「伊都国歴史博物館」の入口の銅鏡(複製)
福岡県糸島市在住の知人K氏を訪ねた機会に、「伊都国歴史博物館」に行った。魏志倭人伝の「伊都国」は糸島に比定されている。
車がないと不便な場所にあり、行きは筑肥線の周船寺駅から歩いて1時間半近くかかった。重いリュックが影響したかもしれない。
10時半頃について隣接する「ファームパーク伊都国」でお弁当を買い、博物館の4階の展望スペースで食べてしばらく昼寝をした。
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| 展示されている内行花文鏡の一つ |
博物館の近くに「平原遺跡」があり、昭和40年(1965)に伊都国の王墓から、銅鏡40枚、鉄刀1本、勾玉などが出土している。 その中には直径46.5cm、重さ約8kgの内行花文鏡5枚が含まれており、日本最大の銅鏡として国宝に指定されている。
先日投稿した銅鐸博物館の「野洲市歴史民俗博物館」と比べれば、「伊都国歴史博物館」は銅鏡博物館と言ってもいいだろう。
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| 「伊都国歴史博物館」 |
コミュニティバスが午後から走っているので、帰りは周船寺駅までそれに乗った。苦労して行っただけの価値はあった。
2 件のコメント:
銅鏡って こんなギザギザの鏡でどうやって顔を映す写すのだろうか、と長い間、不思議に思っていた。お恥ずかしい。紋様があるのは背面だって。鏡面は展示しない。何故か。みんな同じ(大体)でから。人間も個性は背中に出る。ほんとかな。
コメント、ありがとうございます。博物館には実寸大の複製もあって、手に取って重さを感じるとともに鏡面に写る自分の姿を見ることができました。普段は目の前に鏡がないので、自分の姿を見ずに済んでますが、常に自分の姿が見えていると想像したら、恥ずかしくて生きていけない気がします。
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