| 広島港から似島を望む |
昨日、小雨の降る中、市内中心部から広島電鉄に乗って広島港まで出かけた。久しぶりで前回がいつだったか思い出せない。
広島港は第二次大戦中は「宇品」と呼ばれ、多くの兵士が大陸へ向けて出征した一方で、戦後は多くの兵士が復員した。
「安芸小富士」と呼ばれる似島も陸軍の検疫所があったことから、原爆投下後は1万人とも言われる被災者が運び込まれた。
| 「広島みなと公園」の案内板 |
私が広島港へ行ったのは、近くにあるヤマネホールディングス株式会社を訪問して、山根会長とお会いするためである。
港の周辺は「広島みなと公園」として整備されている。山根会長の話では貯木場もあったというが風景は一変している。
全てのものは変化することが避けられず、チャレンジ精神を持って変化に対応しなければ企業が存続することは難しい。
山根会長の「今を生きる」という言葉が印象に残った。その言葉を励みにして、私ももう少し頑張ろうと思う。
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