知命庵
「知命」とは50歳のことで、「天命を知る」から来ている。寿命がわかるという意味だと思っていたが、自分の人生が何のためにあるか知るという意味であるとわかり、ブログのタイトルとした。
2026年5月15日金曜日
夏まつり
「夏まつり」 youtubeより
暑い夏がもうやって来た。ということで、「十年はひと昔 暑い夏」で始まる井上陽水の「夏まつり」を思い出した。
1972年発売のアルバム『陽水Ⅱセンチメンタル』に収録されている。ライブ・アルバム『もどり道』で私は聴いた。
この曲は「ふるさとはふた昔 夏まつり」で終わる。陽水にとって故郷の記憶は20年前の幼い頃の夏祭りなのだろう。
私は故郷を離れてほぼ50年が経過した。ずっと故郷に住む人が羨ましいが、「遠きにありて思う」方がいいだろうか。
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